2012年7月
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濱中鮎子/HAMANAKA AYUKO
偏愛

熊本県出身。明治大学卒業後、BEAMSに入社。
PRを経て、ウィメンズレーベルである<Ray BEAMS>のディレクターとして奮闘中。
日々、自虐と自愛に溢れた自分自身に翻弄されながら、
世の中の”楽しいこと”“面白いこと”を発信中。
夜中まで仕事をするとオフィスで裸足になる癖が悩み。
独断と偏見により愛するモノ、コト、ヒトを綴る毎日。



雨の日はノスタルジックに、

みなさま、こんにちは。

7月は暑いし、蒸し蒸しするしで、

過ごしジュライですね。

 

鬱陶しいだじゃれ、あ…いや、雨も続いておりますね。

雨が続くと、つい物思いにふけって、

小さい頃のことをふと。

小さい頃は、

真っ赤なレインコートや黄色い長靴、

水玉の傘やら、なんだかおしゃれが楽しめて、

雨が好きだったわたくし。

庭に咲く紫陽花の匂いも、雨をはじく感じも大好きでした。

最近の自分の肌と比べて、、思わず、

美しい花から目をそらしたくなります。

とってもくだらないけど、

隣の家の真理ちゃんに、

「真理ちゃんて、水田さんと結婚したらミズタマリになるね〜」

とよく言ったものです。

いじめではないです。

未だに水田さんと結婚してないかな〜と思い出したりしてます。

(転校しちゃったからその後がわからないのです)

 

ある雨の日に、

キレイなお花を学校に持って行こうとはりきってたのに、

傘に気を取られて、近道した墓地に花を落とし、

結局学校に持って行けなかったこともありました。

落とし場所を外さない自分に酔いしれたものです。

墓地といえば、そろそろ怪談のハイシーズンが来ますね。

稲川淳二と白装束に憧れたものです。

幼少期はこれでもけっこうファンタジーな世界が好きで、

寝る前には必ず父に本を読んでもらってからでないと

寝付きませんでした。

テレビを観るより、この作業のほうが好きでした。

好きな本ってなんだろう。

子供のころは、

大泥棒ホッツエンプロッツとか、

これはシリーズ全作読みましたね。

泥棒とおっちょこちょいに憧れたものです。

余りに憧れが強く、これで読書感想文入賞した思い出があります。

 

そんな、墓地での善行に酔いしれたり、

稲川淳二、泥棒への憧れを抱いた麗しき乙女も、

今や晩婚の心配をされるくらい大人になりました。

あまりに現実を生きております。

幸せです。

 

 

今日はしっとり、書いてみたつもりです。

でもなぜかわたしの場合例えると、

しっとりクッキーじゃなく、

ぬれせんべいみたいなテキストになるのはなぜでしょうか。

これでもノスタルジックの中に今、居りますよ。

雨の昼下がりには、

みなさんも童心に戻ってみてはいかが?

なんてピーカンの日に言ってみる・・・!

それではではまた!

see you!

 

AYUKO

 

 


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