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濱中鮎子/HAMANAKA AYUKO
偏愛

熊本県出身。明治大学卒業後、BEAMSに入社。
PRを経て、ウィメンズレーベルである<Ray BEAMS>のディレクターとして奮闘中。
日々、自虐と自愛に溢れた自分自身に翻弄されながら、
世の中の”楽しいこと”“面白いこと”を発信中。
夜中まで仕事をするとオフィスで裸足になる癖が悩み。
独断と偏見により愛するモノ、コト、ヒトを綴る毎日。



いけない恋。

みなさんこんばんぶう〜。

はい、お口を尖らせて”ぶう〜”。

アヒル口と半開き口がゆるされるのは26歳と11ヶ月までです。

大人の女になるタイミングがわからない子は覚えておかなくちゃ!

さて、今日はブログのタイトルでちょっと色香漂わせてみたのですが、

大人の女の恋について考察しようかと。

ツヤっとね、ツヤっと。

てへぺろ

大人の女にはいくつものドラマがあるはず、ってなわけで。

今、BEAMS WOMEN’Sのキャンペーン、

『LIFE AS CINEMA』にて、

6つの映画?!を紹介していますの。

ストーリーは、あの『ホノカアボーイ』の

脚本・プロデュースを担当し、

小説『はるかかけら』を出版し話題の高崎卓馬さん!

(大ファン♡公然告白!)

音楽は『おおかみこどもの雨と雪』で音楽を担当した高木正勝さん!

という豪華なクリエイティブ。

今日はその中の“大人の女”にフォーカスしたストーリーをご紹介。

“いけない恋みたいに手をつなごう。”

きゃあ♡

・・・そうですか。なるほど、そうですか。

32歳、妄想女。

怖いですか、やはり怖いですよね?

大丈夫、噛み付いたりはしないから。

薄目で見れば、だいたいのことは大丈夫に見えるので、Let’s USUME!

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(気を持ち直して!)

実はストーリのひとつひとつに音楽と物語があるのです!

文章フェチというニッチな趣味の濱中は、

萌える、萌える、萌ゆる!

恋のゆくえ

あんなに好きだったあの気持ちはいったいどこに消えたのかな

同じ仕草も同じ言葉も同じベランダも同じシャツも

全部ちがうものになって

同じ匂いも同じメールも同じ道も同じあなたも

しかたないのそれがきもちだから

言葉をもとめないで それはたぶん嘘だから

しかたないの それがきもちだから

あんなに好きだったあの気持ちは

たぶん世界のどこかで誰かが使ってるんだろう

きっと地球のうえの恋はいつも同じ量で

誰かが使えば誰かがなくして

きっとそんなふうにできてるんだろう

言葉をもとめないで たぶん私は嘘をつくから

 

大人の女になったら、“いけない恋”のひとつやふたつ、

あってもいいのかもしれない、と、

セリフとサウンドトラックに聞き入りながら思う。

6つのストーリー、みなさんはどれに

寄り添えますか?

そうそう、画面左上から、サウンドトラックをDL出来ますの。

攻める恋も手を引く恋も、必ず自分で決めたい。

そんなことをビシッと遠い目をして思う私は、

今、名古屋土産のみそまんじゅうを頬張っています。

花より団子からいつ脱皮出来るやら。

世の中のセクシーレディ(死語的な?)たちよ、

爪の垢煎じてお茶にしてわたしに飲ませて下さい〜!

ま、そんなことやってもみそまんじゅうを

喉に詰まらせず食べられる程度でしょうがね・・・。

おほほ。

 

いけない恋みたいに手をつなごう。

see you soon!

 

AYUKO

 

 

 


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